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 出版物 
日本料理作法
新刊案内
『歴史の中の日本料理』

四條 隆彦 著
発行:振学出版 
発売:星雲社
定価:560円

この一冊で日本料理のすべてがわかる決定版!

日本料理の伝統と文化を知ることは日本の歴史を知ることであり、現在を生きる日本人を知ることにもつながる。

日本料理作法
『日本料理作法』

四條 隆彦 著
小学館文庫 定価:560円

四條司家 第四十一代・當代 四條隆彦が、日本料理のすべてをわかりやすく解説しています。
日本料理のルーツをはじめ、実際の宴席でのマナー、本膳料理や会席料理の食し方、各時代別に見られる料理の特徴など、日本料理のことが正しく理解できるような内容になっています。


お求めは最寄りの書店あるいは直接小社へ。
 お問い合わせ 

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-27-13-405
特定非営利活動法人・四條司家食文化協会
TEL:03-3478-5588 FAX:03-3478-5688

メール:npo@shijotsukasake.jp
おことわり
弊社では、社債の発行やそれにともなう出資等の勧誘のお電話をかけたり、ダイレクトメールをお送りするような行為は、一切いたしておりません。お知らせまで。

 
    セミナー・講演・体験学習のご依頼受付中    

NPO法人四條司家食文化協会では、食に関する様々なセミナーや講演、体験学習などを開催、また庖丁儀式披露なども致しております。
体験学習は、埼玉県にある四條司家御料荘園にて、黒米、赤米、緑米、伊勢錦などの古式古代米田植え式、稲刈りを体験し、土作りからこだわった有機栽培農法による自然環境型循環農法で栽培される安心、 安全な野菜と穀物の現場を視察します。

また、子供達に日本の伝統文化の本物の素晴らしさを知ってもらうために、四條流庖丁儀式の披露も行います。四條流庖丁儀式には長命に鯉、長久の鯉、龍門の鯉、元服の鯉、梅見の鯉、入り船の鯉などがあります。 長久の鯉では身を早書体で長久と書くように切り並べ、長く幾久しく何事も続き、仲良く人生が送られ、発展していくようにとの気持ちが込められており、結婚式から会社創立記念などのお祝いの時に行います。 長命は字のごとく、長生きの願いがあり、龍門は龍の背びれを表していて、いくつもの険しい滝を鯉が上り切ると天に昇り龍になる龍門伝説で最高の形であります。登竜門の語源でもあるわけで、どんな時にも行える形です。


時間的にはいずれの形も20〜30分位で、披露宴、創立記念日、新年会などで行えます。
セミナー・講演・四條流庖丁儀式のご依頼やご相談がございましたらご遠慮なくメールかお電話でお問い合わせ下さい。お持ち申し上げております。


    セミナー・講演・体験学習 内容詳細    

≪歴史の中の日本料理≫

@ 太古・上古の食

料理革命を起こした縄文人のグルメな食生活と弥生時代から主食副食が始まった稲作農耕・卑弥呼の予知能力を高めた長寿食     (講演時間 20分)

A 奈良・平安時代の食

唐風模倣影響を受け、様々なお菓子が作られる
平安貴族の飽食メニュー・紫式部が好んだ献立
四條流庖丁儀式の誕生     (講演時間 40分)

B 室町・安土桃山時代の食

一日二食が三食の習慣になった・茶の湯の流行
織田信長が徳川家康を供応した豪華な料理     (講演時間 20分)

C 江戸時代の食

和食完成時代を迎える・料理茶屋の出現と割烹料理の発達
徳川家康の食事メニュー     (講演時間 20分)

D 明治・大正・昭和・平成の食

肉食解禁・和洋食混同時代・江戸前料理の崩壊のナゾ
花柳界の発展と料理技術の発達・グルメブームの先にあるもの     (講演時間 30分)


≪日本の食文化の特色≫

@ 他国との比較で分かる繊細な料理

A 海に囲まれ食材に恵まれ四季を料理に表現する独自性の料理

B 四條流の考えから生まれた盛り付けの美学・目で愛でる料理

C 料理と器のバランス     (講演時間 40分)


≪日本料理の基本ルール≫

@ 料理の三真とは何のこと?・その意味は?

A 陰陽五行説と五味・五色・五法が料理に与えた考えは何?     (講演時間 40分)


≪皇室と公家の衣・食・住≫

@ 殿上人の日常生活

A 儀式の食と日常食

B 皇室と貴族の装束

C 貴族の館と大名の館違い     (講演時間 30分)


≪五節句と料理≫

人日の節句  桃の節句  端午の節句  七夕の節句  重陽の節句

@ 何のために定められたのか

A 節句の時に食べる料理はどのようなもの?・その意味は?

B 七草粥はなぜ食する?・誰が定めた?     (講演時間 30分)


≪神々と仏教の料理≫


@ 神饌・神のメインディッシュ

A 仏供・仏様に差し上げる食事

B 精進料理はどのような素材でできているのか

C 普茶料理とは・中国式精進料理     (講演時間 40分)


≪食生活の東と西≫

@ 味の濃いにはどっち?

A 上方料理と江戸料理の違い

B 有職料理とは誰が食べる料理?     (講演時間 30分)


≪古典文学に表われる料理≫

@ 最古の文献・古事記・日本書紀に出てくる食

A 源氏物語に食の場面はでてくるか     (講演時間 20分)


≪年中行事と通過儀礼の食≫

@ お屠蘇はなぜ飲む

A お彼岸には春と秋で食するものが違うの?

B 年越し蕎麦を食べる意味は?

C 熨斗鮑はなぜお祝いのときに使われるのか     (講演時間 20分)


≪食材の日本史≫

@ 穀物・野菜・魚介・果実・調味料・飲料・肉が食された歴史     (講演時間 20分)


≪日本料理の正式な食事作法≫

@ 箸の使い方 A 器の扱い方 B 食べる順序 C 上座・下座の位置 
D 料理の楽しみ方 E 懐石料理の楽しみ方 F お酒の頂き方     
(講演時間 40分 ※実際に会食する場合は2時間位)


≪食育のすすめ≫

@ 作ってくれた人への感謝の気持ちの表し方

A 好き嫌いを無くすためのメニュー作り

B よく噛んで食事をすると体のどこが良くなるかを知る

C 食材の旬を知り、栄養を知ることが大切

D 箸の正しい持ち方を覚え、食事マナーを身に付ける

E 食材を見る目を養い、安心、安全なものについて知る

F 昔からあった食育を知る・祝の食(晴れの食) 日常食(褻の食)     (講演時間 60分)


≪実技≫

@ 自分達で献立を考え、調理し、食べてみて、味覚を鍛え食の大切さを知る     
(約1時間から2時間)


A 日本の食文化の歴史と伝統文化を全国の学校に赴き、子供達に本物の素晴らしさを披露する     (約1時間)



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