今後も《四條司家》を通し、同家が育んできた日本の正しい食生活の安全性と食文化の向上に関わる事業を行い、提言、実践、知識の普及を図ることで広く国民の食生活の安全と食文化の向上、持続可能な社会へ向け寄与していきます。


庖丁初め・俎板開き

「庖丁初め」は、新年の事始めとして、料理人がその年初めて庖丁を使う伝統的な行事を指します。一般的にも、新年に初めて庖丁を使うことを指す言葉として用いられます。

一方、「俎板開き」は、神道との関わりを持つ珍しい行事として知られています。

四條司家では、これらの伝統的な行事を重視し、日本の食文化の継承と発展のための活動を行っています。

令和7年5月25日 四條司家 一般社団法人化記念 庖丁式

令和7年11月26日 那珂市静神社 四條眞流 奉納庖丁式

令和8年2月16日 伊豆の国市小坂 四條司家食育講習会

令和8年3月01日 日本藝術院会館 会員辞令伝達式

一般社団法人・四條司家の理事 三田村有純先生が日本の工芸会にとって最高の栄誉・藝術院会員に選出されました。
3月1日付けで文部科学大臣により任命されました。
江戸蒔絵を内外へ、この功績の普及貢献は非常に高く評価されました。
3月2日、日本藝術院会館での会員辞令伝達式では、野村 萬 院長による朗々たる任命書の読み上げが感動的でした。

令和8年3月17日 第1回「三田村有純漆塾」

庖丁初め・俎板開き

2024年

庖丁初め・俎板開き

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庖丁初め・俎板開き

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庖丁初め・俎板開き

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